鼻呼吸で小顔に!呼吸法改善でスッキリフェイスを手に入れよう!

      2018/07/26

鼻呼吸で小顔に!呼吸法改善でスッキリフェイスを手に入れよう!

小顔になる秘訣は、“鼻呼吸”がキーポイントになることはご存知でしょうか?実は、口呼吸になっている人は、顔の筋肉が緩んでいる可能性が大です。
そのまま口呼吸を続けると、顔が長くなってしまったり、顎の下にたるみが出やすくなったり、脂肪がつきやすくなってしまったりします。そこで、今回は、呼吸法を改善して、スッキリフェイスを手に入れる方法をご紹介します。

なぜ口呼吸はよくないの?

元々、私たち人間が理想とする呼吸は、鼻から息を吸って口や鼻から息を吐くことです。
口呼吸は何故よくないのか?ということで、口呼吸による身体へのデメリットや影響を調べてみました。

口呼吸によるデメリットや身体への影響

  • 口の中が乾燥して虫歯や歯周病になりやすくなる。
  • 口臭がきつくなる。
  • 風邪をひきやすくなる。
  • いびきをかきやすくなる。
  • 無呼吸症候群になる恐れがある。
  • 歯並びが悪くなる。
  • 顔がゆがむ。

口呼吸をするだけで、これだけのデメリットや身体への影響が出てきてしまうんですね。
しかも、顔のゆがみにも影響してくるのですから、直ちに鼻呼吸に改善した方が良いことが分かります。

口呼吸になっている人の特徴

いつの間にか口が開いている

パソコン作業中やテレビを見ているとき、何もしていないときなど、いつの間にかポカンと口を開いている人が多いです。パソコンやテレビの横に鏡を置いたり、家族に注意してもらったりして、口が開いているか確認しましょう。

風邪をひきやすい

口呼吸の人は異物やウイルスを口から取り込んでしまうため、風邪をひきやすいです。直接のどから様々な物質を取り込んでしまい、アレルギーにもなりやすいと言われています。

虫歯や歯茎の腫れなど口元のトラブルが多い

唾液には殺菌作用があり、虫歯や歯肉炎から守る役割を担っています。しかし、口呼吸で口内が乾燥すると虫歯や歯茎の腫れ、口臭といったトラブルが増えます。

口呼吸と鼻呼吸の違いや鼻呼吸のメリット

口呼吸と鼻呼吸の違いについてですが、呼吸というのは本来、鼻呼吸をする構造になっているのです。鼻は呼吸する気管で、口は食物を取り入れたり、喋ったりするための気管です。
口呼吸になってしまう原因として、顔の筋肉が衰えているということもありますが、鼻詰まりや鼻の病気が原因で口呼吸になってしまう方もいるので、その場合は耳鼻咽喉科を受診されてみるのがおすすめです。

口呼吸から鼻呼吸に改善することで、こんなメリットがあります。

  • 小顔効果がある。
  • 風邪をひきにくくなる。
  • 口臭を抑えることができる。
  • いびきを改善することができる。
  • 虫歯や歯周病予防ができる。
  • 酸素を効率よく取り入れることができる。
  • リラックス効果が高く、熟睡できる。

鼻呼吸で小顔になる方法

口呼吸が癖になっている人は鼻呼吸にするだけで、小顔になれるんです。
その理由として、口を閉じて呼吸ができるということは、口や顎周りの筋肉がきちんとついている証拠です。

当然口を常に閉じていられるだけの筋肉が付いているので、口元や顎や首周辺が引き締まるので、フェイスラインもスッキリします。また、口を閉じて鼻呼吸をすることで、顔が面長になるのを防ぐことができるので、理想の小顔に近づくことができるということです。

口呼吸から鼻呼吸への改善方法

口呼吸を改善するには、意識して鼻呼吸をすることが大切です。しかし、意識しているつもりでも、つい口呼吸に戻ってしまうという人が多いのではないでしょうか。そこで、起きているときと寝ているときにできる対策方法をご紹介します。

口元の筋肉を鍛える

口元の筋肉が緩んでいると、口を閉じ続けることが難しくなり、鼻呼吸が習慣化しにくくなります。そこで、口元を動かして筋肉を鍛えましょう。

手軽に出来るトレーニング方法としておすすめなのが、みらいクリニックの今井院長が考案した「あいうべ体操」です。「あ」「い」「う」の形に口を大きく開いた後で、舌をベーっと出しましょう。
1日30回を目安に続けると、口回りの筋肉が引き締まり、自然と口を閉じられるようになります。口元がたるんでいた人はフェイスラインがシャープになり、小顔効果も期待できます。

就寝時は口呼吸防止テープ

日中は鼻呼吸できても、寝ている間にいつの間にか口呼吸になってしまう人がいます。朝起きたときに口の中が乾燥している、のどが痛いという人は口呼吸になっている可能性が高いので、口を閉じる専用のテープを貼って寝ましょう。
口呼吸防止テープはドラッグストアで販売されており、肌に優しい素材で装着中も違和感がありません。口呼吸が習慣化するまで使ってみてください。

注意点とポイント

口元の筋肉を引き締めるトレーニングをすると同時に、普段舌の位置がどこにあるかにも気を配りましょう。口呼吸が習慣化している人は、下の歯の真ん中に収まっていることが多いですが、常に鼻呼吸の人は舌の先が上あごについた状態になっています。
口を閉じているときに正しい位置をキープするだけでも、鼻呼吸がしやすくなります。

また、口呼吸防止テープは、形が絆創膏やセロハンテープと似ているため、他のもので代用したくなるかもしれませんが、専用テープがおすすめです。剥がれにくく、伸縮性があるので安眠できます。

まとめ

鼻呼吸に改善することで、スッキリした小顔フェイスを手に入れることができると共に、身体にとってもメリットしかないんです。気になる方は、今からすぐに、鼻呼吸に治していきましょう。

管理人が選ぶオススメ美容ローラーランキング

トルネードRFローラー

多くの美容ローラーを試した中で、最終的に管理人が愛用している美容ローラーです。なんといっても一番の特長はEMS。低周波と中周波のEMSが顔の深層表情筋にアプローチ。たるみがちなほほや目もと・口もとのリフトアップ・アンチエイジングを実現します。もちろん全身に使用可能。防水機能もついているのでお風呂でも使える♡ マイクロカレント・EMS・防水と多機能がうれしい美容ローラーです!

リファカラットフェイス

リファカラットフェイス

ネットで話題になっている美容ローラー。菜々緒や賀来千香子も愛用しているんだとか!ソーラーパネルによって発せられるマイクロカレントが美肌に効果的。電源を使わないので手軽なのがポイントで、小顔には効果テキメンですが、お肌のたるみや目元のリフトアップへの効果にはギモンも…??人気なので効果はお墨付きですよ。

スリムセラ

スリムセラ

遠赤外線+マイクロカレントの力で美肌に近づく。30日間返金保証付きなので気軽にお試し可能!ピュアゲルマローラーと同じくスティックタイプの美容ローラーです。お肌のひきしめに特化しているので、美肌効果も期待できます。ただし、あまり小回りのきくデザインではないので、アンチエイジングで気になる目元などには不向きかも…?

 - 小顔・ダイエット豆知識