いつものメイクに一工夫!小顔に見えるメイク術!

      2018/07/02

いつものメイクに一工夫!小顔に見えるメイク術!

手っ取り早く小顔に見せたいなら、メイクの仕方を変えるのが一番です。ベースやポイントメイクを少し変えるだけで、立体感のある引き締まった顔立ちになりますよ。今回はベース、眉、チーク、ハイライト&ローライトの4つのメイク術をご紹介します。時間も手間もかからないので、今日から早速小顔に見えるメイク術を実践しましょう。

ベースの作り方

化粧下地で肌の凹凸や色ムラをカバーしたら、髪の生え際やフェイスラインなどを5mm~1cmほど残して顔の中心だけファンデーションを塗りましょう。輪郭の淵を塗らないことで、自然な影ができて小顔に見えます。

マット肌に仕上げると、全体的に厚塗りで平たく見えてしまうため、ツヤ肌に仕上げるのがポイントです。基本的にリキッドやクリームファンデーションを使い、パウダーファンデーションが好きな方はツヤっぽく仕上がるものを選んでください。

眉の描き方

眉は太く描くことで、顔の余白が減って小顔に見えます。小鼻と目尻を結んだ延長線上が眉尻になるよう、長く描いてください。輪郭をアイブロウペンシルでとった後、アイブロウパウダーで眉毛の隙間を埋めるように描くと、存在感のある眉になります。眉山から眉尻は斜め下に下げて描くと、奥行きが出て立体感のある顔立ちに変身しますよ。

チークの入れ方

フェイスラインが引き締まって見えるよう、チークは頬の一番高いところから斜め上に引き上げるように入れます。面長の方は一番高い場所より下に入れ、横長に広げるときれいに見えます。健康的に見せたいならオレンジを、自然な血色感を出したいならピンクを選んでください。

ハイライト&ローライトの入れ方

ハイライトとローライトを使うと、陰影が強調されてさらに引き締まって見えます。ハイライトはTゾーン(おでこや鼻、あご)やCゾーン(目の周り)など顔のパーツの中でも高い位置や強調させたい部位に入れます。

カラーは白がおすすめですが、白浮きが気になる方やナチュラルに仕上げたい方はベージュでもOKです。パール入りを選ぶと華やかに、マットだと自然に見えます。

ローライトは、おでこの周辺やこめかみ、フェイスラインなど影になる部位に入れます。眉頭から鼻筋にノーズシャドウとして入れれば、鼻を高く見せることもできます。肌よりワントーン暗い色またはブラウンカラーを使ってください。

まとめ

顔の余白を減らして陰影を作ると、メイクだけで小顔に見せることができます。ほんの少し入れ方を工夫すればいいだけなので、いつものメイクアイテムを使って真似してみてください。

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