美容ローラーが痛いのはなぜ?その痛みは効果「アリ」?「ナシ」?

      2017/02/09

美容ローラーが痛いのはなぜ?その痛みは効果「アリ」?「ナシ」?

セルフビューティーケアアイテムとして注目を集める美容ローラーですが、コロコロと転がしている時に痛いと感じたことはありませんか?
その痛みってアリなのでしょうか?それともナシなのでしょうか?調べてみました!

前に進めるときは寝かせて、後ろに引くときは立てて調整!

美容ローラーを使用中に痛みを感じたことがあるという人はいませんか?
皮膚がひっぱられて痛いと感じるときは要注意!強引な美容ローラーの使い方は、肌を傷めてしまって逆にシワやたるみを引き起こしてしまいます。
深層から痛みを感じるのではなく、表面だけが痛いと感じるときには使い方を変えましょう。

揉み出し効果が特徴の美容ローラーなので、しっかり揉み出すときにむくみ解消など、美容効果が表れているがゆえに痛みを感じることがあります。
痛みが強すぎて、あざなどになる可能性もあるので、しっかり調整しながら使用しましょう。
前に進めるときは、立てると強めの揉み出し、寝かせると弱めになります。
反対に、後ろに引くときは、寝かせると強めの揉み出し、立てると弱めの揉み出し効果になります。調整しながら使用しましょう!

お風呂で使用、ジェルを塗ってからの使用で挟み込み予防!

皮膚が巻き込まれていたいのか、しっかり効いているから痛いのかわからない、という人にオススメの使い方は、お風呂で使用することです!
肌が潤っている時には、ローラーと皮膚との摩擦が減り、皮膚の巻き込みによる痛みを感じにくくなります。

また、専用ジェルと合わせの使用もオススメですよ!
ジェルを使用すると皮膚の巻き込みを防げるだけではなく、ジェルの効果によるさらなる美容効果も期待できますよ!

また、美容ローラーのやりすぎも注意!気持ちいいからといって転がし過ぎると、肌の細胞を破壊してしまい、逆にフェイスラインが垂れ下がってしまうこともあります。
美容ローラーを使用する際には、力を入れすぎず、優しく転がし、またやりすぎは注意です。大体毎日15分ほどの使用で、着実に効果を実感できますよ!

まとめ

自宅で手軽にエステに行ったのと同様の揉み出し効果や美容効果が手に入る美容ローラー。でも逆効果で肌を痛めたり、たるみやしわの原因になっては意味がないですね。使用する際には、力は入れ過ぎず、優しく肌の上を転がすようにしましょう。また皮膚の巻き込みが苦手、という人は肌が湿った状態で使用してみるとローラーと皮膚の摩擦を防ぐことができるので試してみてください!

管理人が選ぶオススメ美容ローラーランキング

トルネードRFローラー

多くの美容ローラーを試した中で、最終的に管理人が愛用している美容ローラーです。なんといっても一番の特長はEMS。低周波と中周波のEMSが顔の深層表情筋にアプローチ。たるみがちなほほや目もと・口もとのリフトアップ・アンチエイジングを実現します。もちろん全身に使用可能。防水機能もついているのでお風呂でも使える♡ マイクロカレント・EMS・防水と多機能がうれしい美容ローラーです!

リファカラットフェイス

リファカラットフェイス

ネットで話題になっている美容ローラー。菜々緒や賀来千香子も愛用しているんだとか!ソーラーパネルによって発せられるマイクロカレントが美肌に効果的。電源を使わないので手軽なのがポイントで、小顔には効果テキメンですが、お肌のたるみや目元のリフトアップへの効果にはギモンも…??人気なので効果はお墨付きですよ。

スリムセラ

スリムセラ

遠赤外線+マイクロカレントの力で美肌に近づく。30日間返金保証付きなので気軽にお試し可能!ピュアゲルマローラーと同じくスティックタイプの美容ローラーです。お肌のひきしめに特化しているので、美肌効果も期待できます。ただし、あまり小回りのきくデザインではないので、アンチエイジングで気になる目元などには不向きかも…?

 - 美容ローラーの効果