やりすぎでシミが!?原因と美顔ローラーの正しい使い方

   

やりすぎでシミが!?原因と美顔ローラーの正しい使い方

美顔ローラーはむくみやくすみの解消、小顔に効果的な美容アイテムですが、やりすぎるとシミができると言われています。小顔になってもシミができてしまったら、がっかりですよね。しかし、正しい使い方をすればシミができることはありません。美顔ローラーでシミができる原因と対策をチェックしておきましょう。

美顔ローラーでシミができる原因

私たちの肌は、こすってしまうとメラノサイトに刺激が加わり、メラニン色素が生成されシミができる仕組みになっています。

そのため、美顔ローラーでシミができてしまうのは何度も同じ部位をこすってしまったり、長時間マッサージし続けている場合です。

また、乾いた肌に直接転がすと、摩擦が生じてシミができやすくなります。美顔ローラーはシミができないよう、肌を濡らして滑りをよくして使うのが基本です。使い方が間違っていると、肌に負担を与え、それだけシミの原因を作ってしまうことになります。

シミの対策と予防法

美顔ローラーでシミを作らないために、対策と予防法を解説します。

力を入れすぎない

強い力で美顔ローラーを転がすと、肌に加わる刺激が増えシミの原因になります。気持ちいいと感じる程度に力を緩めて、こすりすぎないよう気をつけてください。

肌を保湿し滑りをよくする

化粧水や美容液を肌に塗って滑りをよくしてからマッサージしましょう。滑りがいい状態で使用すれば摩擦を減らして色素沈着を防げます。

防水加工の美顔ローラーであれば、浴室内で使用でき肌が濡れているため美容液なしでもお手入れができます。

美顔ローラーの正しい使用方法

美顔ローラーを正しく使って、肌への負担を減らしながらマッサージしましょう。

  1. 美容液で肌を保湿し、滑りをよくします。
  2. 首の付け根から鎖骨に向かって転がし、リンパを流します。
  3. ローラーであごを挟み、耳に向かって転がします。下から上へ、一定方向に数回転がしましょう。
  4. 次に小鼻の横から耳にかけて転がし、頬の筋肉を刺激します。
  5. 首筋から鎖骨にかけて転がし、老廃物を下に流しましょう。

まとめ

美顔ローラーは誤った使い方をしていると、摩擦によって色素沈着ができ、シミにつながります。しかし、正しく使いこなせばシミができることはなく、リンパの流れを整えたり表情筋を引き締めることができ、むくみやくすみの解消、小顔効果が期待できます。毎日のお手入れ時には、肌の滑りをよくして、転がしすぎたり力を入れすぎたりすることがないようにしてください。

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