美容ローラーって機内持ち込みできる?海外に持っていける?

      2017/02/09

美容ローラーって機内持ち込みできる?海外に持っていける?

飛行機は大抵、長時間のフライトになります。暇を持て余してしまいますし、肌の乾燥や長いあいだ座っていることで疲れも溜まりますよね。
そこでお手軽にケア効果が出せる美容ローラーを使いたいという方も多いと思います。

しかし、「荷物検査で引っかかるのでは?」、「見られたら恥ずかしい!」と心配になる方もいるでしょう。さて、実際はどうなのでしょうか?

金属製の美容ローラーの場合

まず、機内に持ち込みが出来ない物は、以下の物です。

・ライター
・着火マン
・ガスやスプレーなどの火器物
・毒性のある危険物
・ナイフ、ハサミ等の刃物
・ペンチやバールなどの工具
・ゴルフクラブなどの武器になるような物

そして美容ローラーですが、荷物検査の「機内持ち込み手荷物」と「受託手荷物」は、どちらも「手荷物」といい、どちらに入れても問題はありません。
荷物検査にはX線検査という荷物の中を係員が透視し、その画像を見て判断するという検査です。
その時に、何なのかが分かりにくいような珍しい形状をしていれば、出すように言われる可能性も全くないわけではありませんが、大して心配はいらないでしょう。

また、言われたとしても持っていけないということはなく、見せて説明をすれば通れます。
ただ「絶対に見られたくない」という場合、荷物検査は係員に怪しいと思われるかどうかですが、そこは各々の係員によって違いがありますので、そこは運次第かもしれません。

電気機器に当たる美容ローラーの場合

電気機器に該当する美容ローラーの場合は、パソコンや携帯と同じように持ち込むことができます。
ただし、美容液やクリームなどを併用する場合は注意が必要です。

以前は液体への制限はなかったのですが、過去に事件が起きたことから、「液体」に対して厳しくなり、持ち込み制限がかかるようになりました。
この「液体」というのは、化粧水やクリーム、のり等にあたります。持ち込む場合はルールに乗っ取り、準備が必要です。

それは100ml以下の容器にいれることと、それを透明なビニール袋に入れておくことです。
ですから、美容ローラーだけではなく、例えばイオン導入やスチーム効果などがある美顔器を使うという方も、必要であれば、あらかじめその「液体」を100ml以下の容器に入れておく必要があります。

ただし、飛行機は密閉空間。アロマなどの香りがするものは控えましょう。
アロマは種類によって、妊婦さんには良くない物があるなどといった禁忌事項があります。

まとめ

美容ローラーは、金属製でも電気機器タイプでもどちらでも大丈夫ですが、美容液やクリームは「液体」にあたりますので、ミニ容器への移し替えと匂いへの配慮は準備しておきましょう。

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